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糸魚川市の火災は上海軒(出火元)の店主の鍋の空だきが原因と発表。

糸魚川市の火災は上海軒(出火元)の店主の鍋を空だきしたことが火災の原因だった可能性があると発表した。県警が23日に発表。
 
同市大町1の出火元の上海軒の男性店主(72)が「コンロに火をかけたまま出かけてしまった。」
と話ているようです。

県警の事情聴取に「開店前、火をつけたコンロに鍋をかけたまま失念して近くの自宅に帰った。
戻ってきたら炎が換気扇の高さまで上がっていた。大変なことをして申し訳ない」と話したそうで、
店主は憔悴しきった様子ということです。


ここまで延焼した理由は下記の記事に記載
http://twitter-a320.blog.so-net.ne.jp/2016-12-22-1




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この店主に賠償責任はあるのか?

今回は店主の不注意が火事の原因となるので、
もしかしたら損害賠償責任が発生するかもしれません。

失火法というのが日本の法律にはありまして、
お隣の家火事が原因で、自分の家に燃え移り自分の家が全焼したとしても原則、
お相手に損害賠償を求めることはできません。

原則、火災保険などで自分の家を守る必要があります。

ただ、重過失の場合は損害賠償が発生します。

重過失とは「常識的な注意ではなく、わずかな注意さえすれば事故が起きなかったのに、漫然と事態を見過ごした状態」
今回のような、コンロに火をつけたまま離れてしまった。
他にも例えば、コンロを付けたまま寝てしまった。
消防署から建物に関して火災を誘発かもしれないからコンロの設置場所などを指摘されたにもかかわらず、
無視、放置を行い、結果それが原因で火事を発生させてしまった。などなど、
このような事案は重過失に該当するかもしれません。

今後の捜査と裁判所の判断に注目。

今のところ出火原因が店主の火の不始末ということで捜査が進んでいますが、
最終的な判断は裁判所が下すので判断が出るまで待つしかありません。


消防は当初6人ぐらいで初期対応を行い、その後、応援が駆け付けて消火活動を行ったそうですが、
「当初の人数が少なすぎではないか?」などなど対応に関して、
騒ぐ人もいるかもしれません。今後対策など二度と同じことが起きないように議論してもらいたいです。

国や自治体は住民のために最善の支援を行ってほしいいし、私たちも寄付など出来る限りの
ことをやったほうがいいかもしれません。



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